気軽に試せる方法のひとつ
初めて読んだ福田-安保理論の本です。自律神経が弱ってるとか弱ってないというのは自分では分かり難いので、身体の不調の増減で感じるしかありません。内臓疾患など自分では判断できない病気の場合は西洋医学と組み合わせてバランスよく利用すべきでしょう。クスリに頼り過ぎない心構えは大事だと思いました。 余談ですが、最近ひどい首凝り&頭痛に悩まされており巷のマッサージでは効果がなく、何かよい方法はないかと調べていました。たまたま見つけたとある鍼灸の自律神経を元気にする療法(はり&さすり)で頭痛は治ったのですが料金設定や治療基準が曖昧なので通うのを止めました。 治療と言うのは「治る」事が最大の目的ではあるけれど治療者の人柄や費用、通いやすさなど治療を継続していく為には色々な条件があるとおもいます。その点、「爪もみ療法」は気軽に試せるので好感がもてます。ただし私の頭痛は今のところ「爪もみ」では改善されていません。 本書で紹介されているクリニックに足を運んでみようかと考えています。 私たちは健康になる為に生きているのではありません。 楽しく生きるために健康が必要なだけです。 そのことを念頭に置いてあらゆる健康本を読むことをオススメします。
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